どうする脇の処理?自己処理か脱毛サロンか

女性に取って両脇のムダ毛の処理は、今では完全に最低限のマナー・エチケットとして日本に定着しました。春先から秋口まで、半袖やノースリーブを着てお洒落をしたい方にはもはや、必須のケアとしか言えません。

どんなにステキな服を着ても、その袖口からのぞいた素肌にそり残しがあったり、あるいはもさもさと暗黒密林が広がっていたのでは、これはもう台無しです。誰が何と言おうと、露出する可能性のある限りは、両わきのムダ毛は脱毛処理を施すべきでしょう。

だいたい女性が両わきのムダ毛を開始するのは、初潮と第二次性徴を迎える10代前半の頃です。
一定にこの期間はどのお嬢さんも肌がナイーブですので、お母さんなどがしっかり監督しつつ、処理を行うべきです。

ですが成人以降であれば、本人の意思のもと様々な脱毛方法が選択できるようになります。
現在の主流は、「自己処理」か「脱毛サロンやクリニック」に通うか大きく2つに分かれるでしょう。自己処理においては、サロン並みの脱毛ができる脱毛器と謳うメーカーはこの際置いておきます。

ほとんどの女性は、「自分で脱毛すべきか?サロンへ行くべきか?」と自問しつついるのではないでしょうか。一昔前までは、エステサロンでの脱毛施術が非常に高額であったことなどから敬遠していた人も多かったのですが、近年はプチプライス施術の導入により、各社大手サロンが安価なプランを設けています。大いに行きやすくなった、と言えるでしょう。

両ワキは体の他の部位に比べ、露出が多く、またエステティシャンにも見せやすいことから、サロン脱毛の入門編として利用されているように思えます。実際、両わきの脱毛は例えばVIOなどデリケートゾーンよりもごく気軽に「脱毛してもらおう」と思える部位です。

数百円などのお試しプランは、Web限定などいくつか条件つきの部分がありますが、手軽に施術が体験できるので、自分に合ったエステサロンを探す上でもうってつけのプランと言えるでしょう。

何よりも、自分で直視できなかった脇のくぼみなど、かなり自己脱毛で手こずらされた部分がプロの手できれいに脱毛されるのは圧巻であり、感動です。しっかりと脱毛をすることは皮膚へのダメージを軽減する効果もあり、デリケートな両わきの肌荒れや、臭いの予防対策としてもとても有効です。

最近は、良いT字カミソリを購入しようとすると、最安値でも1000円台を切ることはほとんどありません。サロンでの施術と、どっこいの価格なのです。

安物のカミソリで苦戦し、肌を傷つけてしまうリスクを負うよりは、少々出かける手間がかかるとしても、エステサロン・脱毛サロンで脱毛してもらった方がぐっとスマートで確実です。

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